
7月18日(木) 以前、外部研修に参加した職員2名が講師役を務め、「スピーチロック」の勉強会を行いました。
「スピーチロック」とは、言葉や態度により、対象者様の行動に制限をかけてしまうことです。
普段、入居者様との関わりの中で「スピーチロック」に当たる会話はないか?
各職員それぞれが、意見を出し合い話し合いを行いました。
これからは、1人1人が対応の見直しを心掛け、不適切な言葉がけへの違和感を大切にし、お互いに注意し合える取り組みを勧めていくことで、スピーチロックを減らし、よりよいケアの提供に努めていきたいと思います。