竹の里ホーム 社会福祉法人海印寺徳寿会

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竹の里ニュース

特養 竹の里ホーム 新型コロナウィルス感染者と短期入所サービス休止について

2021年9月27日

拝啓、時下ますますご清祥のことと存じます。日頃は当施設・事業所の運営にご協力いただき誠に有難うございます。
 26日に当施設の特別養護老人ホーム竹の里ホームの職員1名がPCR検査の結果、陽性であることが判明しました。
 現在のところ、他の入居者様や職員からは症状のある方は見られませんが、今後は京都府乙訓保健所の指導のもと、接触者の状況調査及び職員のPCR検査の実施、施設館内の消毒等の実施、入居者様と職員の体調管理を継続してまいります。
 このような状況の中、短期入所サービスを当面9月27日(月)から休止させていただきます。
 事業所をご利用いただいております皆様には、ご迷惑とご心配をおかけしますが利用者様、入居者様の安全の確保に努めて参りますのでご理解のほどよろしくお願い致します。

 ご不明な点がございいましたら、お手数ですが、下記の連絡先までお問合せを頂きますようお願い申し上げます。
                                 敬具
【お問合せ先】
特別養護老人ホーム竹の里ホーム
電話:(075)951-2230
担当:仁井・岩田  

第二竹の里ホーム 「お誕生日会」(^_-)-☆

2021年9月25日



「和」ユニットでは、9月25日(土)98歳のお誕生日を迎えられたご入居者様のご家族が、丁寧にお誕生日ケーキを持って、お祝いに駆け付けて下さいました(^^♪
フタを開けると、キラキラと輝く夢のようなイチゴのホールケーキ!
やっぱり誕生日には、王道のイチゴですね(#^^#)
ご家族様が差し入れして下さった素敵なケーキを、ユニットの皆様にもハッピーおすそ分け!
特別なこの日に感謝です。  

第二竹の里ホーム 「お誕生日会」(^^♪

2021年9月24日



9月21日(火)「縁」ユニットでは、104歳のお誕生日を迎えられるご入居者様とミニドライブへ行っています(*^^)v
生まれ育った街並みを眺めながら、「絶対にハズせない」人気のスポット巡り。
「知っているよ。懐かしい~ね。」
「この近くに・・・。」とお話しされた瞬間、より嬉しいサプライズな演出となりました。
長年住み慣れた家の前にご家族様が、待っていてくれたのです!(^^)!
とっても、素敵な時間を過ごされた後は、施設に戻りユニットでお祝い!
何歳になっても、嬉しい瞬間ではないでしょうか?
明かりを消したリビングで、浮かび上がるろうそくを灯したロールケーキの上に、年の数だけそうそくを立てて・・・とはいきませんが、皆様でバースデーソングを歌いお祝いをしております。
老いても益々、輝きを増す瞬間に出会え大変うれしく思います。  

第二竹の里ホーム 「敬老の日のお祝い」Ⅰ

2021年9月22日




めでたい時は、小豆を・・・。
9月19日(日)の昼下がり、「縁・和」ユニット合同で敬老の日のお祝いとして、甘い物好きにはたまらない、定番のあんこときな粉の組み合わせの「おはぎ」作りに挑戦しました(*^^)v
準備が整ったところで、手分けしてあんこやきな粉をまぶしたり、盛り付けのお手伝いをお願いしています。
最初は、上手くいかず型崩れし、あ~見た目が・・・。
しかし昔、経験されたカンはすぐに戻ってくるもので次々、俵型のおはぎが出来上がっていきました。
ご入居者様直伝の第二竹の里ホーム名物「昔ながらのおはぎ」の完成です!
口に入れるとほろっと崩れやすい軽やかおはぎには、渋~い煎茶がピッタリ( ^^) _U~~
最後には、ご入居者様と手形アートの前で、とっておきの一枚を撮影しております。  

第二竹の里ホーム 「敬老の日のお祝い」Ⅱ

2021年9月22日



9月19日(日)敬老祝賀会の式典後、昼食を挟み、ひと休憩した昼下がり、希ユニットではご長寿表彰対象者様2名を囲み、二次会や謝恩会のように女性スタッフは、特別な晴れの日を華やかに彩るパーティードレスを着て・・・とまではいきませんが、アットホームな装いのもと、改めてお祝いをさせて頂きました(*^^)v
お祝い事には、昔から紅白饅頭(^^)/
そして、スタッフ自慢の茶葉を使った、手作りほうじ茶ゼリーをご用意しています。
ほのかな甘みとほうじ茶の香ばしい風味が、紅白饅頭にベストマッチ!
お祝い尽くしの一日となっております。  

第二竹の里ホーム 「中秋の名月」

2021年9月22日



和ユニットでは、中秋の名月には一日早い9月20日(月)にお月見をしております。
夜空を見上げながら、去り行く夏と訪れる秋の、移ろいゆく季節を感じて頂いております。
実りの秋に感謝です。  

第二竹の里ホーム 「敬老祝賀会」

2021年9月21日








昨年は、各ユニットでご入居者様と職員のみで行った敬老祝賀会でした。
しかし、「敬老の日」はご長寿のお祝いと日頃の感謝の気持ちを伝えるとても大事なイベントの一つです。
コロナ禍で何もかも「できない!」と一言で片付けるのではなく、節目を迎えられたご長寿表彰者様に施設で最大限できるおもてなしを。楽しい思い出のひと時を過ごして頂きたいとの思いから「チーム第二」のメンバーで検討に検討を重ね、現場のスタッフが中心となり、今年のコンセプト「一体感を高める」が実現しました。
9月19日(日)ご来賓など外部からの参加を制限した上で、なかなか面会に来ることができないご家族様にお越し頂き、ご長寿表彰対象者様の式典を、一組30分間隔で万全の感染対策を行いながら、1階交流ホールの会場で開催。
ユニットと会場をオンラインでライブ中継して一体感を共有できる形式をとりながら、フォーマルファッションに身を包んだ現場のスタッフが司会・進行を担当しました。
理事長の挨拶で幕を開け、今まで撮りためた写真の思い出を振り返るスライドショーの上映をしています。ご家族様の中には、感極まって涙される方も・・・。
次は、賞状とお祝い品の贈呈を行い、祝辞は長岡京市長のビデオメッセージへと続いていきます。
最後は、ご長寿のお祝いと感謝の気持ちを込めて、スタッフからお祝い色の手作りちゃんちゃんこやメッセージ付きの記念品をお渡しさせて頂き、笑顔で記念撮影。
こうした制約の中であっても、ご長寿表彰対象者様やご家族様、ユニットのご入居者様と楽しい思い出の時間を過ごして頂く為に、会場内に紅白幕を設置し、夜遅くまで残ってバルーンアートなどスタッフ特製の飾り付けを施すなど例年以上に趣向を凝らした手作り企画を展開しました。
お忙しい中、ご家族様にもご協力頂き、こうしてとても盛況のうちに幕を閉じることができました。
ありがとうございました。

昼食は厨房の皆様が腕を振るった高級感あるお祝い膳をご用意し、式典と合わせて和やかに盛り上がっております!(^^)!
 

     最後

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